月読の母 ・ 九条 月鏡
あなたの行く末、
この灯りが照らしましょう
墨黒に金の燈火が、ひとつ。
声にならぬその迷いを、カードにそっと預けてごらんなさい。
0/200
占いの型を選ぶ
ひと占いにつき 🪔1 を灯します
☾
金燈庵 鑑定主宰
九条 月鏡くじょう つきかがみ
― 月読の母 ―
「カードは運命を決めるものにあらず、己の心を映す鏡。視えた道をどう歩むかは、いつもあなた次第。」
幼き頃より、人の顔の奥にもう一枚の顔を視る性分であったという。やがて世の喧騒を離れ、一畳の畳と一灯の燈火、そしてカードと向き合う暮らしを選んだ。闇が深いほど、小さな灯りが人を導く――金燈庵の名は、その流儀そのものを表している。
月鏡のコラムを読む →